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タニグチ・ショーイチ 公式ブログ
EXPOエコマネーセンターのピンバッチ
http://blog.so-net.ne.jp/sho_taniguchi/2006-07-18
あぁ、万博ちょっといい話・悪い話って感じですね。
愛知万博を楽しんだ方に、ぜひ読んでいただきたいと思いました。
2006年07月18日
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そういう本来は外に出ないはずの物を欲しがる人がいて、そんな人を同じデザインで大量に作れば制作費削減となる物の一部の購入先として確保していれば、制作費削減と活動資金稼ぎという効果もあり、丸く収まっていた。
万博のパビリオンでも売っていたバッヂは、目端のきく人が上記のようなアイテムででも稼いでやろうということで売り出した物であって、そうでない上記のようなバッヂは欲しがってはいけない物だと言う事のようですね。
それでも欲しけりゃ、自分がVIPになるか、自作のバッヂでも交換してもらうのがいいようだ。(これと似ていることをしている人を見たことがある)
「ピンバッヂとは、そういう意味も持っている」物なんだから、粛々とそれに従えばいいだろう。
要するに、売ってない物は欲しがるなってことですね。
でも、ここのバッヂはそんないい図柄なんかじゃない。
それにNPOは、予算をピンバッヂ代に充てるべきじゃなく、「いい仕事」をするために使うべきだ!
甘い認識だなー。
某自称万博マニアタレントって・・・。
「大阪万博から愛知万博にかけてのピンバッヂやグッズのコレクションを見せている番組」というのは、小倉智昭氏やマナカナが出ていた大阪でもやっていた万博の後の番組のことだな。
「きっと、大阪万博では自分の足で集めたのだろうと思うのです。」ってそんなことしてねーよ。
子供は相手にされないことがわかったから、返信用封筒に切手を付けて送ったはずだ。(本人談)
そうやって集めたの。
でも頭いい。
愚問だね。
「自分の足でコレクションしていないピンバッヂに何の意味があるのだろう・・・」
それは、後段に自分で答えを出してるじゃないか。
「ただコレクションだけが目的」になっていて、それがこの男の「感動」なの。
でも、この男自分の力関係を解っていて、権力が通用しない某テレビ局プロデューサーやタニグチ氏には圧力をかけず、ランクの低い地方ラジオ局のディレクターには、「さまざまなところから」入ってくるぐらい「追い込む」とは・・・。
さすが「小市民タレント」。
こんな男をありがたがって、トワイライトコンサートに何日も出してやり、ギャラを払って合間は番組を利用してコレクションのお手伝いをしてやるなんざ、万博協会も大馬鹿だ。
だから、モリコロショーでもやっておけばよかったの。
でも、この男があちらこちらで自慢をしていましたが、それに影響されてピンバッヂを集め出した人達は、批判する資格なしですよ。
この人こそ元祖でもあるし、仕事を通して「権力」を蓄えたのだから、そういうこの人を尊敬しましょう。
気に入らない人は、言ってやったらいい。
バ「カモン」と!
熱中時間、再放送してるみたいだなぁと思いながら、
思いをはせてみたりしてたんですが。